海外製珪藻土バスマットになぜアスベストが混入するのか?

海外製珪藻土バスマット アスベスト混入問題がなぜ起きるのか?!

多くのお客様が不安に思われている、海外製珪藻土バスマットへのアスベスト混入問題ついて当社の考えを整理し詳細にご説明いたします。

当社珪藻土バスマットにはアスベストは混入していませんが、その理由についてもご理解いただけるかと存じます。

新製品情報

海外製板状珪藻土バスマットとは?

海外製のほとんどの「珪藻土バスマット」は実はケイカル板

なぜ海外製の珪藻土バスマットが日本製にくらべ、店頭でかなりの低価格で販売されているか? 一部の方は不思議に思われていたと思います。

安価で大量生産が可能な建材用のケイ酸カルシウムボードを小さく加工しているためです。

なぜ、ケイカル板を珪藻土バスマットと称しているか?

ケイカル板のケイ素成分の原料として珪藻土を使用しています。

石綿(アスベスト)は、熱、摩擦、酸やアルカリにも強く、丈夫で変化しにくい性質があり、経済性にも優れており、建築材料、産業機械、化学設備など幅広く利用されてきました。過去には、この性質を利用して、ケイカル板の原料として使用されていました。

日本では、平成24年3月労働安全衛生法施行令が改正され、重量比0.1%超の石綿(アスベスト)(6種類)を含む製品全ての製造・輸入・譲渡・提供・使用は禁止されています。

関連情報

https://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010425_3/01.pdf

http://www.pref.osaka.lg.jp/jigyoshoshido/asbestos/qa.html

しかしながら、海外では、法律が施行されているところもありますが、順守されているかが問題です。

テクノゲートウェイ製品にはアスベストは混入していないのか?!

強度が必要ない

テクノゲートウェイの珪藻土製品は全て 珪藻土粉体をそのまま使用した柔らか珪藻土です。そのため、板状のケイカル板に必要であった強度が必要なく、アスベストを配合する必要は全くありません。

食品添加物認証の珪藻土を使用

使用している珪藻土は、昭和化学工業株式会社製の珪藻土 ラヂオライト です。

この珪藻土の主な用途は濾過補助剤です。ビールなど発酵飲料・食品に含まれる酵母を効率的に濾過するための捕集材として活用されています。

そのため、もし口に入っても大丈夫です。

成分を下記よりご覧いただけます。

安全データーシート

厚生労働省発表 石綿(アスベスト)含有品の流通とメーカー等による回収について

厚生労働省発表ページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15093.html

上記は厚生労働省から発表されました。アスベスト含有製品に関する対応内容です。

この中で、

○ 今回販売された製品は、禁止前に仕入れた原材料を使用して製造されたものでしたが、同様に古い原材料を使用して製造されているものや、海外から輸入されているものについて、石綿(アスベスト)が含まれているものがないか、関係業界に一斉点検を求めています。。

と記載されています。

  • 禁止前(平成18年以前)に仕入れた原材料を使っている製品
  • 海外から輸入されている製品

が点検の対象製品となります。

当社製品は、仕入れ後数ヶ月以内に使用し、かつ、日本製(昭和化学工業株式会社製)ですので、いずれも非該当となります。

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