ふわふわ珪藻土足拭きバスクッション トリリア

珪藻土なのに卵を落下させても割れないやわらかさ
大容量吸水でカバーのみ洗濯で常に清潔

もう布製には戻れない。“珪藻土なのにふわふわ”足拭きバスクッション”トリリア “

お風呂上がりの一歩、

布製は「びしょびしょ」「ぐじゅ」「くんくん」
硬質珪藻土製は「ゴツゴツ」「ざらざら」ときには「ピキ」。

それぞれに課題がありました。テクノゲートウェイ株式会社では、柔らか珪藻土バスマットSOSAを製品化しこれらの課題を改善しました。このたび 40cmの高さから卵を落下させても割れない程「ふかふかに」 200ml大容量吸水で「さらさら」に 活性炭以上ミョウバン含有消臭で「さわやかに」などバス”マット”からさらに進化したバス”クッション”です。

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※割れた卵は後程美味しくいただきました。

前回のMakuakeプロジェクト”柔らか珪藻土バスマット”では多くのサポーターの方よりご支援いただき目標金額の561%達成ができました。そのおかげで、

▶︎消費者目線で商品を徹底的にテストし、 比較検証して紹介するMONOQLO5月号で”バスマットのベストアンサー”として紹介いただきました。

▶︎本音でテストする「360.life」商品評価サイト(5/23公開記事)で”超おすすめ”として紹介いただきました。

▶︎開発拠点を”かずさインキュベーションセンター”に移し研究開発を加速できました。

▶︎ロフトや東急ハンズで取り扱いいただきました。

これまで多くの励ましや課題をいただき、さらにご満足いただけるよう進化させるために新規開発し製品化いたしました。

もちろん安心の日本製材料・日本製造です。

サポーター皆様からの柔らか珪藻土バスマット最大のご評価いただいた点は、大家族でも全然余裕で安心な大容量吸水速乾性です。この度の珪藻土バスクッションでも変わらず大容量速乾吸水はそのままに、さらにふわふわになりました。

[前回のサポーター様声1]

固くはないのですが柔らかいと言うほど柔らかくない。内部の粉末を平らにできず凹凸がある。

▶︎低反発ウレタンを配合・インナーを4分割することで解決!!

ひとつ目の課題として「柔らかいがもっと踏み心地よくもっと平らに」があります。インナー平坦度を上げるためには、インナーを細かく仕切り、珪藻土粉末を大量に使用する必要があります。仕切り部分は吸水性が低下するため、性能を考えるとできるだけインナーの仕切りは少なく珪藻土以外に配合しボリュームをだすことでインナー平坦度をあげることができると考えました。インナーには粉砕状の低反発ウレタンを配合することで、平坦度が上がり、ふわふわになり、さらには軽くなるという理想的なインナーへと進化しました。

[前回のサポーター様声2]

インナーの耐水性和紙が破れないかが心配

▶︎最新の粉末を通さず透水透湿不織布を採用!!

ふたつ目の課題として「インナーからの珪藻土粉末漏れが心配」があります。柔らか珪藻土バスマットSOSAのインナーは耐水性和紙を特殊な接着剤を使用して製作しています。和紙ということで破砕が心配というお声をいただきましたが、インナーの素材に求められる「粉末を通さない」「透水性が高い」「破れにくい」という不織布が今までありませんでした。これらの条件を満たす最新の不織布が開発され、インナー素材に採用することができました。接着剤を使用せず、装置による溶着となり、接着箇所がより安定し 安心してご使用いただけます。

[前回のサポーター様声4]

思ったよりサイズが小さい。

▶︎幅50cmから60cmに拡大しました!!

四つ目の課題として「もう少し大きい方が良い」があります。

SOSA Type L 幅50cmに対し、新製品トリリアは10cmワイドになりました。さらに余裕をもって体の拭き取りがおこなえます。

<上部:TypeL 下部:トリリア >

大きくなったにも関わらず重さは1.6Kgから1.3Kgに軽量化。カバー着脱や陰干し等、取り扱いが軽く簡単に行えます。

[特許出願済 特願 2018-122703]

当社特許出願済技術である”ふわふわ珪藻土”の技術をトリリテックと命名しました。トリとは3つを表し、”ふわふわ””大容量吸水””抗菌消臭”の3つを実現いたしました。今後はこの技術を身の回りの製品に応用しより良い快適な暮らしに貢献します。

浴室、脱衣場のデザインに合わせて、その日の気分に合わせて着替えができる9色を用意しました。前回サポーターの方よりいただきましたお声の中に、「もう少し家具に合うようなシックな色調のものが欲しい」といただきました。10%綿を配合した上質な触り心地に落ち着いた色を揃えたものとなっております。